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温暖化記事:エコ経済

最近ずっと、エコエコとうるさい世の中ですね。


エコというのは、もちろんエコロジーのほうのエコで、


自然保護をするという意味ですね。


で、ですね。


エコ商品って・・・皆さん買ってます?


エコカー、エコ家電、エコバック・・・。


色んな商品がありますね。


・・・これらを買うと、地球温暖化を止められる?


ホントに?


よく考えて欲しいんですが、


こういうエコ製品って、CO2の排出量が少ないというだけで、


実際は出してるんですよ?


いや、それを置いておいたとしても、


既存の家電や車を廃棄するのは、地球環境にダメージがあるとは思わないんですか?


どこでどうやって処理する?


普通焼くとは思います。


なんにしても、潰すのに地球を破壊する物質が大量に出るんじゃない?


また、エコ製品を製造するときに出る環境破壊物質には目を瞑るんですか?


エコバック作るのと、ビニール袋を作るのと、どちらが環境に良いのか。


もちろん、廃棄処理するのにはビニール袋は危険が多いでしょうが、


何回も使っていれば、エコバック以上にエコなものだと思うんですが。





エコと名が付くものがよく売れる、これをエコ経済と言うのではないでしょうか?


エコといえば、物が売れる時代です。


良い経済対策だと思いません?


不景気不景気といいながら、物を買うんですよ?


景気回復にはもってこいだと思いますね。


こんだけ民衆に金を使わせるのは、容易ではなかったでしょう。


地球温暖化についての危険性、重大性。


一般市民には何をすれば良いのか、何が出来るのか。


それらをどのやって「物を買う」という行為に帰結させるか。


色々と考えたんだと思いますが、


一つ言えるのは、儲けに走りすぎて、もう地球環境とか気にしてないんじゃないかな。


たとえ地球温暖化が進展しているとしても、


地球を守ろうとかいう気持ちが見えません。


ただ、儲けよう、景気を良くしようという、


お国の魂胆がちらついて仕方が無いんです。





エコロジー問題、お国にとってはエコノミー問題。


エコノミーというのは、「経済的な」という意味です。


エコ製品も、もはやエコノミー製品なんでしょうね。





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