スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

温暖化記事:温暖化物質

さて、地球温暖化と警鐘されて久しいですが、


その原因物質について、今日はお話します。


皆さんがどれくらい知っているのかは予想できませんが、


少なくとも、二酸化炭素(CO2)が悪いということは知っていますよね。


最近の商品の主流は「CO2排出量削減商品」。


より二酸化炭素を出さずに、より良いものを。


聞いただけでは良いことをしているように思えますが、


皆さんは、その二酸化炭素についてどれくらい知っていますか?





俺が調べた限りでは、


二酸化炭素ほど地球に、人間に良い物質はありません。


まずは、その性質。


この物質は、ご存知の通り酸素と炭素で出来ており、


非常に安定した物質です。


それに、毒性もない。


しかも、その利用方法も様々で、


植物が光合成によって栄養とするのはもちろん、


人間が生活をする上でなくてはならないもので、


炭酸ナトリウムという化学工業上最も重要な物質を作る際にも用いられています。


その炭酸ナトリウムから作られるものは、


石鹸、ガラス、紙、染料、医薬品など。


他にもみんな大好きの「炭酸」の原料だったりします。


このように、色んな製品の元になっています。


また、人間のエネルギー資源の源である、


石炭や石油という化石燃料も、


二酸化炭素が深く関わっています。


もし二酸化炭素がなかったら、


しかも、今問題となっている「温室効果」も、


広く考えてみれば、この地球の温度を正常に保ってくれています。


CO2がなければ、地球の環境はメチャクチャになってしまうでしょう。


・・・これだけ見てみると、


いかに重要な物質かがわかりますね。





こんな最高の物質を、皆は悪者扱いしているんですよ?


まあ、洗脳させられているんですが。


そこで、少し冷静に考えてみました。


なぜCO2だけここまで邪険にされるのか。


一番の理由は、分解できないからでしょう。


CO2が増えると、当然こういう考えが出てきます。


「多くて困るのなら、減らせば良い。」


そして、まずこう思うでしょう。


「分解すれば炭素と酸素という地球に優しい物質なのだから、分解すればいい。」


しかし、二酸化炭素を人工的に分離させるのは至難の業。


なぜなら、とても安定で、強く結びついた物質だからです。


すると、出来ないとわかれば、


「やっぱり排出量を減らせば良いのか・・・。」


となるんだと思います。


でも、よくよく考えてみれば、


加工するという方法もあるのです。


さっき述べたように、工業製品にするとかね。


こういう風な思考に行かせないのも、洗脳されてるからなのかな・・・。


しかも、やろうと思えば大気中から直接CO2だけ取り除くことも可能だと思います。


二酸化炭素だけ吸収する器具とかもあるからね。


まあ、こちらは何故しないのかというと、


金の問題でしょうね。


まあ、どうせ地球温暖化なんて進んでいないんだから、


やっても意味ないんですが。


こちらの話は、また後日。





ちなみに、地球に優しいとか言われている物質でも、


害があるものもあるんですよ?


紫外線をブロックしてくれている「オゾン」なんか、


光化学スモッグの原因物質だったりしますからね。


また、あまり名前が取り上げられませんが、


窒素酸化物ってのが、一番酷いです。


人体に有害だわ、酸性雨になるわ、空気汚すわ・・・。


抑えるならこちらを抑えないといけないと思いますよ。


二酸化炭素を止める前に。


あと他には、メタンとかもありますが、


こちらも加工が出来るので、良い物質だと思います。


燃料だったりするからね。





まあ、結局、


二酸化炭素を恨むのはお門違いってことです。


いい子だよ?二酸化炭素。





戻る
スポンサーサイト

温暖化記事:動物。

地球温暖化になると一番困るのって、何でしょう?


人間?いや、技術力で何とかなるでしょう。


植物?いや、暑いほうが生きやすいと思います。


何てったって、地球がマグマ状態の時から繁栄してるしね。


じゃあ、虫か?いや、もっと生きやすくなるでしょう。


・・・では、動物?


確かに、変温動物以外は、生きづらいのかもしれないですね。


よく動物の感動する映像みたいなので、


白熊くんが住んでいる氷が解けちゃって、大変になってたりするね。


○○っていう鳥とか熊とかが絶滅危惧種で、可哀想なことになってるね。


それもこれも、皆地球温暖化のせい、


地球の温暖化は阻止しないといけない!


・・・っていうのが、一般常識ですね。





でも、敢えて厳しく言わせて貰いますが、


そんな少しの環境変化で絶滅する種なんて、遅かれ早かれ絶えるよ。


氷が解けた、はい絶滅ーなんて、そんなことは無いと思います。


住む場所が無くなれば、移住するのが動物です。


他の環境に適応していくのが、動物です。


自分達で生きることを決めています、というか決めないといけません。


種を残すのも、自分達がしないといけないんです。


決して、人間が関与するべきことではないんです。


多分太古の昔は、自分達が生きるのに精一杯で、


他の動物なんて気にしてなんか居られなかったのかと思います。


だから、色んな動物を殺し、生きてきました。


しかし、それが自然な状態であり、それが食物連鎖なのです。


なのに、今になって罪悪感に突き動かされるのか、


動物は可哀想、保護しないといけないみたい!みたいなのは、


違うんじゃね?と思うんです。


本当に動物のことを思うなら、そっとしてあげたほうが断然良いと思います。


そこで絶滅する種というのは、力が無かっただけで、


他の生物の糧になればいい。


また、新しい種は生まれてくるのだから。


そういうサイクルで、動物は生きながらえてきたのだから。


それが、自然なんです。


手を加えちゃ、いけないんです。





戻る

温暖化記事:エコ経済

最近ずっと、エコエコとうるさい世の中ですね。


エコというのは、もちろんエコロジーのほうのエコで、


自然保護をするという意味ですね。


で、ですね。


エコ商品って・・・皆さん買ってます?


エコカー、エコ家電、エコバック・・・。


色んな商品がありますね。


・・・これらを買うと、地球温暖化を止められる?


ホントに?


よく考えて欲しいんですが、


こういうエコ製品って、CO2の排出量が少ないというだけで、


実際は出してるんですよ?


いや、それを置いておいたとしても、


既存の家電や車を廃棄するのは、地球環境にダメージがあるとは思わないんですか?


どこでどうやって処理する?


普通焼くとは思います。


なんにしても、潰すのに地球を破壊する物質が大量に出るんじゃない?


また、エコ製品を製造するときに出る環境破壊物質には目を瞑るんですか?


エコバック作るのと、ビニール袋を作るのと、どちらが環境に良いのか。


もちろん、廃棄処理するのにはビニール袋は危険が多いでしょうが、


何回も使っていれば、エコバック以上にエコなものだと思うんですが。





エコと名が付くものがよく売れる、これをエコ経済と言うのではないでしょうか?


エコといえば、物が売れる時代です。


良い経済対策だと思いません?


不景気不景気といいながら、物を買うんですよ?


景気回復にはもってこいだと思いますね。


こんだけ民衆に金を使わせるのは、容易ではなかったでしょう。


地球温暖化についての危険性、重大性。


一般市民には何をすれば良いのか、何が出来るのか。


それらをどのやって「物を買う」という行為に帰結させるか。


色々と考えたんだと思いますが、


一つ言えるのは、儲けに走りすぎて、もう地球環境とか気にしてないんじゃないかな。


たとえ地球温暖化が進展しているとしても、


地球を守ろうとかいう気持ちが見えません。


ただ、儲けよう、景気を良くしようという、


お国の魂胆がちらついて仕方が無いんです。





エコロジー問題、お国にとってはエコノミー問題。


エコノミーというのは、「経済的な」という意味です。


エコ製品も、もはやエコノミー製品なんでしょうね。





戻る

温暖化記事:まとめ

地球温暖化って何?って方→はじめに


地球温暖化批判記事


・基本的に、それぞれの記事にコメントを受け付けません。
 なので、意見はこのまとめ記事に書いてください。

・少しずつ書いていこうと思うので、ここはまだ未完成です。
 なるべく早く完成させようとは思います。

はじめにのほうでも書いていますが、
 信じるか信じないかは個人の判断でお願いします。





エコ製品が本当に自然に優しいのか、そしてエコ経済とは。


動物は保護するものではなく、放置するもの。


二酸化炭素は実は良い子?!

温暖化記事:はじめに

地球温暖化とは・・・。


物を燃やしたときなどに出る二酸化炭素(CO2)が温室効果をもたらし、


地球を長期的に見て温暖化させる現象です。


二酸化炭素というものは、植物の光合成という作用でのみ合成され、


それにより、二酸化炭素は酸素となって、地球に放出されます。


人間には、二酸化炭素を分解することは出来ません。作ることは出来ますが。


そして、人間は色んな仕事をするうちに、酸素を二酸化炭素に換えすぎました。


それは植物がこれを酸素に変えるという機能を遥かに上回ってしまい、


これのせいで、地球は暖かくなっているのです。


だから、人間が手を加えてしまったことで地球が大変なことになろうとしているので、


地球温暖化は止めないといけないのです。


そこで、今私達に出来るのは、二酸化炭素を極力出さないことで、


それには、例えばエコバックの使用、エコ製品への買い替えなどをして、


地球をこれ以上破壊しないようにすることです。






・・・以上が、地球温暖化についての一般知識です。


これを念頭に置いたまま、批判をしていこうと思います。


信じるかどうかはその人次第だし、俺の意見が合ってるかどうかも分かりません。


ただ、マスコミの報道が全てあっているのかといえば、それは違うと思うし、


マスコミの言うこと全てを素直に受け入れることの危険性も考えれば、


こういう反対意見も、少しは役に立つかもしれないと思ってます。


もう一度書きますが、信じるのは貴方次第なので。





戻る

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 落書き自由帳 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。