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題「日常」

この物語は、限りなくムダを追求した、時代に逆らった物語です。


エコ好きな人と、時間が惜しい人は閲覧注意です。


あと、フィクションです。







俺の名はハンガーってんだぜ。


何か名探偵コ○ンみたいに、カタカナでかっこいいだろ?


カタカナはかっこいいんだぜ、皆も真似してみるんだな!


まあ、さすがの俺も、「コスモ(宇宙)」とかだとちょっと嫌だな。


ガソリンスタンドと同じ名前だからな!


CMで「コッスッモ♪せっきっゆ♪」なんて流れてきた日には、


え、俺!?みたいにテレビに向かって話しかける痛い子になってしまいかねんからな!


・・・よし、ツカミはOKだな!


では早速、今日の俺の武勇伝だぜ!


(てか、この前置きのせいで、次に繋げるのが難しくて困ったぜ!)







~~学校~~


今日は良い日になりそうだな!


なんてったって、気持ちが良いくらい雨が降ってるからな。


俺の心を反映しているみたいで、爽快だぜ!


??「お~い」


ああ、向こうのほうで地響きがすると思ったら、肉塊が転がってきていたか。


??「肉塊ってなんだよ、踏み潰すぞ。」


ひぃぃぃぃぃぃ!ごめんなさいいぃぃ!


??「そんなことよりさ・・・」


何か話し始めたけど、話を割り込んで説明するぜ!


こいつは簡単に言えば友達だ。


まあ、主従関係だけどね。


名前は思い浮かばないから、「主に肉」って呼んでおこう。


主に肉「おい、聞いてるのかよ。この奴隷。」


お分かりの通り、俺のほうが従属しているんだぜ!


主に肉「実はさ、これを少し食って欲しいんだが。」


ああ、凄く、大きいですね。


主に肉「だろ?だからさ、ちょっと処理に困ってるんだよね。」


だから少しだけ楽しませてくれると?


主に肉「まあ、こっちとしても、食べてくれればありがたいからな。」


多分、断ったらペーパーマ○オ状態になるだろうから、貰っといてあげよう。





というわけで、フランスパンを貰ったぜ!


さすが俺だな、200円でパンを手に入れたぜ!


決して流れ的に「ピエールとカトリーヌ」を意識したわけじゃないぜ!


あらピエールたら~こんなところで~そんな~モノを~丸出し~にして♪


・・・アッー!


そんなこんなで、戦利品を携えたまま、悠然とした態度で学校から出たんだぜ!


この凄く大きいフランスパンは、家で食べることにするぜ!





~~公園~~


帰路の途中にある公園だ。


雨も少し上がったから、良い感じに土の匂いがするぜ。


水でぐちゃぐちゃになった地面は少しアレだけどな・・・。


とか思いながら歩いてたら、犬の糞を踏んじゃったよコンニャロウ!


「糞」を「踏ん」じゃったって、駄洒落も言ってしまったよコンニャロウ!


しかし物怖じしないのがこの俺の凄さだな。


何て言ったって、犬の糞を足に付けて20回目だからな。


もはや気にしないんだぜ!


「ぽっぽー!ぽっぽっぽ!」


なんだこの鳩は、ビートを刻んでやがるぜ!


「ぽぽっぽっぽぽっポ!」


プーン!


「ぽぽっぽぽぽぽ、ぽっぽっぽ!」


お前の母ちゃん、出ッべッソ?


んだとゴルアァァァァ!!


母ちゃん舐めんなよこのニート野郎!


人間様に食パンを与えられないと死ぬくせに!


「ぽっぽーーー!」


何、コマンド「仲間を呼ぶ」だと!?


馬鹿な、それはドラクエの究極特技じゃないか!


自分と同じ強さの味方を増やす最終奥義を発動させたというのか・・・!


「ぽっぽー!」「ぽっぽー!」「ぽっぽぽーー!」


なに、10体だと!?


いやしかし所詮は鳩、恐るるに足らず!


某前総理みたいに、「お前の母ちゃん賄賂!」と野次を飛ばせば・・・!


「ぽっぽーーーー!」


何、俺のフランスパンを集中攻撃だと!


やめろ、それだけは、俺の大事な・・・


「ぽっぽぽーーーー!」


獲ったどーーーー!


じゃねえよ、獲ってんじゃねえよ!


バサッバサッ


あ・・・。


俺のフランスパンが・・・。


あ゛あ゛あああアアアアアアアアアアア!!!


コボレバツバハマチドリキクイチモンジシメコミニシキゴショグルマミダレボタンマンジクズシクルイジシツバメガエシ!!


いや、冷静になるんだ俺、おちけつ!


そうだ、アレはただの小麦粉じゃないか!


そうだ、ただの粉だ!粉バナナ!


そうだ、気にすることは無い!


そうだ、俺は新世界の神となる!


そうだ、田舎に泊まろう!
























何か近所のおばちゃんに除霊されたんだけど。


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命名と紹介。

前に、しょーもない物語を書いたんですね。


題「コンビニ行く」


これ。


前にやってみて分かったんですが、








適当にやるから息抜きには最適(笑)





てなわけでですね、名前とキャラを決めておいて、


いつでも持ち出してきて、気晴らしに書くことにします。






まずは名前。


よし、今しがた目に映ったもので名前をつける。















ハンガー


よし、君に決めた!



次から、ハンガーって名前で行きます。






次はキャラ。


・凡人
・大体高校生くらい
・チキン
・弱い
・豆乳パワーを使える
・父親が配管工
・母親は亀の化け物に拉致監禁中って名目で別居中
・顔は残念
・っていうか全体的に残念


こんな感じで行こうと思いますw


決して、俺のことではないですよ、念のため。


なお、話を作ってる途中で変な性癖とか出るかもしれませんが、それはまた適当にスルーしてください。


あと、適当に書くので、適当に見てください。






それと、カテゴリーも作っておいた。


「ハンガー物語」ね。


ネーミングセンスねえな・・・。


一応、「汚話」と迷ったんですが、


印象が悪いから、直球でね。





まあ、これくらいかな。


今度から適当に書きます。

題「コンビニ行く」 著:残り粕

※この話はフィクションです。何でこんなの書こうと思ったかは、イエス・キリストも分からないです。






今日はアレの発売日か。


・・・アレだ。


くふふ。


いつもどおり、ジャンプをフェイクにして立ち読みでピーーー(自主規制)するとしよう。


~~~コンビニ前~~~


・・・ん?


何か店の前に人だかりが・・・。


!?


あ、あの犬の脱糞シーンを連想させるちょっとイキったポーズは!


通称「ヤンキー座り」!


それは、この世の中で一番つらい座り方。


某トイレ会社「TOT○」の戦略兵器「和式トイレ」でのみ使用する体勢。


そのポーズを取るということはっ・・・!


地元の不良か!


確かに、今は晩の午前1時、晴れ、平日。


駐車場を占拠するには十分な条件。


・・・ん?


いや、何を気にすることがあろうか。


俺には勇者の血が流れているんだ。


豆乳の勇者だというからな、俺の先祖は。


先日の10万円で占って貰ったばあさんには感謝しないと。


そんなこんなあんなで、


さっさとコンビニで立ち読み立ち読み~♪


~~~5分経過~~~


・・・。


いや、決して怖いわけではない。


そうだ、何を恐れることがあろうか。


あんなやつら、豆乳の力があれば勝てるじゃないか。


・・・なに、まだ一歩も進んでいない?


いや、それはあれだほら、


作戦を練っているんだ。


豆乳パワーを使うにはコンビニに入らないといけないが、


そのコンビニに彼奴らがいるからな。


俺の力が発揮されないわけさ。


そうさ、決して怖いわけではないのさ!


~~~さらに10分後~~~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・コワイ。


・・・仕方ない。


帰るか。


いや、しかしあの本を見ないと、


出してスッキリ出来ないじゃないか・・・。


~~~さらにさらに20分後~~~


・・・よし、行くか・・・。


ああああ、ああ足がががふるるるえてるううう!


いやでもここで退くのは俺のプォルィシーに反するからな。


大丈夫だ、慎重に行けば良いんだ。


・・・・・・・・・・。


よし、大丈夫のようだな。


俺の必殺技の一つ「横目で見る」を舐めて貰っちゃ困る。


これで敵を視察しながら店に入れるってもんy・・・


「おい、そこのお前。」


あひええええええええ!?


ななな、なんだだだだ!?


おかしいぞ、あいつら俺の顔を見てる!


俺の横目に狂いがなければ、あいつらが俺を見てる!!


「お前、何ガン飛ばしてんだよ。」


!?!?!?!


は?何も飛ばしてねえし!


むしろ今から天に飛んでいく行為をする下準備をするんだし!


「ちょっとこっちこいや。」


あへえええええ!?


ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイチョベリバ!!


これはマジチョベリバだ!


まずいぞ、このままだと俺は臓器を一通り取られた後にドラム缶と抱き合って日本海に夕日とともに沈む運命に!!


いやまだだ!


俺の父親は配管工だ!


某王国の姫様の側近である赤帽子ヒゲ親父と同じ職なんだ!


ここは○リオの威厳もあるし、負けてられない!


全力でジャンプ踏み付けBダッシュ!


「おい、どこに行くんや?」


Bボタンが壊れてて走れないみたいだ。


「まあ、ちょっとこっちきて座れや。」


座れって、あのウンコ座りをすればいいの!?


ボクワカンナイ!シンジラレナーイ!!


「あのよ・・・、」


いや、やめて、私の神経のライフはもう0よ!


「これ、どう思う?」


・・・え?


「これ。」


・・・これって・・・。


・・・。


・・・・・・。


・・・・・・・・・。


!?


「この携帯。」


カッコイイと思います!


「お、やっぱそう思うか?!」


おおおおお思いますとも、たとえお世辞でもとりあえず言いますとも!


「そっか~。何かこっち見てるからさ、この携帯が気になるのかな~って思ってさ。」


そういうことにしといていいから、早く開放して!


「お、そうだな、手間取らせて悪かった。んじゃな。」


・・・お、なんだ簡単に開放してくれるんだな。


まあ、何か良く分からんけど臓器とかうしろの処女とか盗られなくて良かった!


・・・さて、目的のエ○本は・・・っと。


・・・。


・・・・・・。


な・・・んだと・・・?


「当店の雑誌コーナーは、コロコロコミックに占拠されました。」


・・・。


・・・・・・。


・・・・・・・・・。


あれ、俺って何しに来たんだろう・・・?


・・・あ、そうだ、豆乳を買いに来たんだな、うん。


豆乳パワーで、今日のオカズをまかなおう・・・。







何これ。

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